“帰蝶”川口春奈 大河後初の連ドラ主演 今度は「着飾る女」

[ 2021年2月28日 16:30 ]

4月スタートの火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」の主演を務める川口春奈と共演の横浜流星(C)TBS
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 女優の川口春奈(25)がTBS4月期の火曜新ドラマ「着飾る恋には理由があって」(火曜後10・00)で主演を務めることが28日、発表された。同枠では初出演、初主演となる。川口は織田信長の正室・帰蝶役を好演が高く評価されたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」以降初のドラマ出演となる。今回はインテリアメーカー広報でインフルエンサーとしても活躍する“着飾る女”こと真柴くるみ役。この日はSNSでキャスト発表が生配信され、川口は「(発表が)待ち遠しかった」と笑顔。「着飾ることで居場所を見つけるSNS女です」と役どころを紹介した。「真柴は常にスマホ2つもって膝にパソコン乗せて打ってる。頑張り屋で少し背伸びしている部分がある、誰かの為に頑張る女性ですが、駿やルームシェアするメンバーと出会って考え方や少し肩の力が抜けていく彼女の姿をしっかり演じていけたら」と意気込んだ。

 ひょんなことから見ず知らずの人とルームシェアをする羽目になった真柴。他人の評価を気にして生きてきた真柴が、共同生活するうちに凝り固まった価値観が変わっていくという展開だ。

 ルームシェアするメンバーで、超マイペースな料理人の“ミニマリスト男”藤野駿役を俳優・横浜流星(24)が務める。横浜は「挑戦的な役でワクワク半分、不安半分です」と心境を語った。「間違いなく僕を大きくしてくれたこの火曜よる10時枠に2年の月日を経て戻ってこられたことがうれしい。駿は僕が今までやったことのないような明るくて自由人で、独特でどこか掴めない男なのですが、チームを信じて魅力的なキャラクターになるよう頑張りたい」とコメントした。

 脚本は、昨年放送されて人気を博した「恋はつづくよどこまでも」を手掛けた金子ありさ。また、制作チームでは「MIU404」「アンナチュラル」を担当した新井順子がプロデュース、「MIU404」「グランメゾン東京」の塚原あゆ子が演出を担当する。

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