渡辺直美 米国進出での夢を語る「40歳までに主演のコメディー映画をやりたい」賞獲りも意欲

[ 2021年2月28日 23:27 ]

渡辺直美
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 タレントの渡辺直美(33)が28日放送のTBS「林先生の初耳学」(後10・15)に出演し、米国で叶えたい夢を「40歳までには主演のコメディーの映画をやりたい。主演のコメディーで賞を獲りたいです」と語った。

 渡辺は2014年に米国留学したのをきっかけに、米国での活動を広げ、19年にはニューヨークに自宅も購入した。MCの予備校講師でタレントの林修氏(55)から米国進出の決意ができた理由を聞かれた渡辺は「色んな思いがあるんですけど、今回に関しては、芸人としての仕事の幅の広さは結構、アメリカの方が広いのかなってすごい思って」と語り「あまり言ったことないんですけど、日本のお笑い芸人の最高って、ゴールデンでMC、冠番組を持つことだと思うんですよ。もちろんアメリカでもそうなんですけど、それとはまた別で、ハリウッドでコメディー映画の主演とか、映画の主演を取れたりするのが…」と語り、エディー・マーフィー(59)の名を挙げ「THEコメディーみたいな映画を撮りたい」と語った。

 さらに今後の展望として「向こうで仕事をするためにはアメリカのエンタメを学ばなきゃいけないので、向こうでの仕事の地位も作って基盤づくりを35までにやりたい。40歳までには主演のコメディーの映画をやりたい」と言った後「こんなこと言ってもいいのかな」としながらも「主演のコメディーで賞を獲りたいです」とキッパリと言い切った。

 だが「こんなに先が全く見ないのは人生で初めて」と語り、林から「これまでは見えていたんですか?」と聞かれると「ここまで小学校の時に書いていた夢と同じ道を歩んでいるんです」と明かした。それは小学6年の時に、芸人になって吉本に入る。笑っていいとも!に出る、ファッションの仕事をする、コント番組に出たい、それをやった後に貯めたお金でアメリカに行くと書いたことが紹介された。林が「それはそこで終わっているんですか?」と聞くと「その先はどうなっているんでしょうかっていう感じですね?不安です、今」と語ったが「本当にやってきてよかったな。自分の人生で後悔はないですね。過去に」と語った。

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