さんま マツコと“二大怪獣の対決”裏話「おれも刺激を受ける」

[ 2021年2月28日 11:30 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が27日、自身がパーソナリティを務めるMBS「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。4月からスタートするTBSの新バラエティー「週刊さんまとマツコ」(日曜後6・30~同7・00)について言及した。

 マツコ・デラックス(48)とともにしゃべり倒すトークバラエティー。フジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)で約10年間、共演していた2人。昨年9月に、マツコが番組から降板したことで、2ショットが見られなくなっていた。そんな2人が再びTBSで夢の共演を果たす。さんまのTBSのレギュラー番組出演は14年9月まで放送されていた長寿番組「さんまのSUPERからくりTV」の終了以来、約6年半ぶり。

 さんまは「気楽にできるようにっていうので18時半から30分、遊び感覚でマツコとやるっていう。『ホンマでっか』をやめる時に、『さんまさんとはやりたい』っていうマツコの(希望)もあったんで。ほな、やりたいなっていうことで、TBSさんにお話したら、オッケー出た」と共演することになった経緯を明かした。

 国民的アニメ「サザエさん」が裏番組ということで、一部ではさんまとサザエさんの「シーフード対決」と報じるところも。「『シーフード対決が見もの』って、わけの分からんこと言うて。今日もディレクターが『僕は言ってませんから、シーフード対決って』と。『僕はお喋り二大怪獣の対決だって言っていますので』とか言うてましたけど」と、さっそくネタにして笑わせたさんま。「まあ、またマツコと週に1回でも喋れたり、何かおもしろいことをしようとする感じは、おれも刺激を受ける」と話していた。

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