井上和香 コロナ後遺症で見ず知らず人から心無い言葉「こういうふうに思うんだなって」

[ 2021年2月28日 17:55 ]

井上和香
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 新型コロナウイルスに感染し、回復している女優の井上和香(40)が28日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。後遺症で見ず知らずの人から受けた心無い言葉を明かす場面があった。

 井上は昨年12月29日に陽性と診断され、軽症と診断され、自宅療養に。先月18日に一定の経過観察期間を経て、体調も回復したことを受け、活動再開の報告をした。

 スタジオで後遺症について話が出る中、自身の後遺症については「息切れと咳」だといい、「2月に入ってからほとんどなくなりました、息切れと咳は。ごくまれに夜中咳込むことが少しはあるんですけど、日中はなくなりました」と現在は収まっていることを明かした。

 そのうえで「後遺症もはっきりしてそうで、していない。種類が多すぎて分からない」と新型コロナウイスるの後遺症としてはさまざまな症状があることに触れ、「私は息苦しさと咳で、(感染時から)そのままの症状が引きずって、治らなかったんでわかりやすかった」と説明。それでも「周りから、コロナの感染力はもうないのに、咳をしたり、ちょっと息切れをしたりという姿を見ると、『あ、うつる、コロナの人だ!』って目で見られるんですよ、後遺症なのに」と周囲からの反応に悩んだことを告白。「一度、保育園に娘を連れていって帰る時に、知らない方から『何で外出ているの、コロナでしょ?咳出てるんだから』って言われた」と実際に見ず知らずの人から心無い言葉をぶつけられたことを明かし、「こういうふうに思うんだなって。理解がまだ出来てないんだなって」と悲しい顔を見せた。

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