爆問・田中 ブレずに巨人愛!開幕に興奮 無観客でも「見られるだけで本当に幸せ」

[ 2020年6月20日 05:30 ]

自宅で大ファンの巨人を応援する爆笑問題・田中裕二。坂本の打席で声援
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 プロ野球開幕にG党の爆笑問題・田中裕二(55)ら芸能界のファンも大フィーバー。スタジアムに行けなくても自宅や仕事先から熱烈パワーを送るリモート応援だ。

 いや~久しぶりの緊張感、興奮。公式戦ならではの感覚がよみがえってきました。自宅のテレビで巨人を応援したけど、楽しかったですね。

 菅野(智之)投手の立ち上がりがよくてノーヒットノーランかって思っていたら相手の西(勇輝)投手に本塁打を打たれちゃって。それまで8人を完全に抑えていたのに。いつも巨人の投手が1、2回をパーフェクトだとノーヒットノーランかって期待しちゃう(笑い)。だからあの時はガッカリしましたね。打者の西勇に負けるのかって。勝ててホッとしました。

 結局、試合に集中するので無観客は気にならなかった。野球を見られるだけで本当に幸せ。よく取材で「優勝予想は?」って聞かれるけど、僕の場合、予想もクソもなく巨人。これはもう当たり前のこととして決まっていてブレません。

 今年の巨人は日替わりヒーローが生まれると思っています。「増田(大輝)の代走が良かった」とか「今日の捕手は小林(誠司)ではなく、大城(卓三)で正解だった」とか。菅野投手以外は2桁確実っていう投手はいないし、坂本(勇人)選手、丸(佳浩)選手、岡本(和真)選手って頼れる野手はいるけれど、全体ではセ・リーグ6球団ではどうなのか。原辰徳監督が選手をうまく起用して勝ち星を積み上げていくことになるでしょう。

 今日の試合がまさにそんな展開。石川(慎吾)選手が代打で安打を放ち、湯浅(大)選手が犠打で送り、代走に増田大選手が出て、吉川(尚輝)選手が逆転2点本塁打。注目の若手がいい経験ができた。ヒーローが次々と誕生して勝っていく姿を球場で見たい。そんな日を楽しみに応援を続けます。

 ◆田中 裕二(たなか・ゆうじ)1965年(昭40)1月10日生まれ、東京都出身の55歳。88年に太田光と爆笑問題を結成。ツッコミを担当。

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