橋下徹氏 渡部に「犯罪でなければ、あとは本人の問題」 多夫多妻制で持論も「当事者の合意でいい」

[ 2020年6月20日 12:45 ]

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏
Photo By スポニチ

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が20日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、複数の女性との不倫スキャンダルで活動自粛中のアンジャッシュの渡部建(47)についてコメントした。

 不貞行為で「多目的トイレを使ったということは、場合によっては、刑法上はね、建造物侵害にもあたりますが」としつつ、「起訴されることもない」と指摘。妻で女優の佐々木希(32)も含め「本人らの当事者の話だから、とやかく言う話じゃない」と見解を述べる立場ではないとした。

 さらに「“夜の営み”も、いろんな多様性があるじゃないですか。人それぞれ。犯罪でなければ、あとは本人の問題。何か問題あるのかな」とも。

 「僕は、もともと多夫多妻も、広く夫婦形態は当事者の合意でいいじゃないかというのが持論だから」と多夫多妻制に理解を示しながらも「うちは一夫一婦制ですよ!」と強調した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年6月20日のニュース