朝ドラ「エール」個性派“バンブー夫婦”仲里依紗・野間口徹 素顔は自己評価低め?

[ 2020年6月20日 20:13 ]

女優の仲里依紗
Photo By スポニチ

 女優の仲里依紗(30)、俳優の野間口徹(46)が20日、NHK「土曜スタジオパーク」(土曜後1・50)に出演し、同局で放送中の連続テレビ小説「エール」の共演者から、素顔を明かされる一幕があった。

 2人は、窪田正孝(31)演じる主人公の古山裕一が通う喫茶「バンブー」を経営する、梶取夫婦役。何かと裕一の世話を焼く、個性の強い“バンブー夫妻”としておなじみ。
 
 古山夫婦を演じる窪田と二階堂ふみ(25)について、仲は「気遣いが素晴らしくて。(自分は)物語の途中からの参加でドキドキしていたんですけど、ちゃんと迎え入れて凄くほぐしてくださった。安心して役を演じることができています」と、絶大なる信頼を置いていることを明かした。

 共演経験のある女優・小野ゆり子(30)からのメッセージで「(仲は)24時間動きっぱなしで。家事と育児で24時間ってあっという間に過ぎていくのに、仕事も猛烈に忙しい。プラス自分のケアやメンテナンスをどんなに時間が無くてもするので、凄いなと思います。実は料理上手なんですよ」と、プライベートを絶賛。これに対して仲は「いや、そんな上手じゃないですよ」と否定したうえで、「ただギャップがあるんですかね。こういう(見かけが)派手で料理とか出来なさそうだから、腕前は本当に普通レベルなんですけど、上手に見えちゃうんでしょうね」と自己分析した。
 
 また、野間口はかつて共演したムロツヨシ(44)から「褒められると逆に嫌なふうにしかとらえられない性格。褒めると違う意味でとらえる男」と暴露された。苦笑いしながら認めつつも、野間口は「最近は振り絞って『ありがとうございます』と言えるようになったんですけど、(本心は)何でこの人こんなこと言うんだろう?と。自己評価が低いんですけど、相手に『反省があるんです』と説明したくなるんですよ。だから褒めてくる人はうそだ」と持論を展開した。

 素直じゃない野間口に、番組MCを務めるお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(37)が「素直に受け止めよう」と指摘すると、「はいごめんなさい。すいません」と、やはり反省しきりだった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年6月20日のニュース