今田耕司 手越の退所に「もったいねえなあ」残念がるも話は大脱線

[ 2020年6月20日 13:56 ]

今田耕司
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 お笑いタレント今田耕司(54)、ナジャ・グランディーバ(46)らが20日、読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演し、19日にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也(32)について語った。

 手越は新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言下で、何度も外出をしていたことが発覚。5月に事務所から無期限活動休止処分を受け、退所が発表された。一連の騒動に、今田は「この期間はちょっと我慢すれば良かったのになとは思います。行ってしまったこと、記事になる可能性がある行動をしてしまったことに関して、もったいねえなあというのはあります」と残念がった。

 ナジャは9年前、楽屋に突入するという仕事で手越と会ったことがあるという。「入ったら楽屋がキラッキラしてて、ザ・アイドルです、男前です、イケメンですという感じでポンと座ってて。その夜、寝られへんかったもん」。さらに「こんなゴッツい私が寝られなくなるくらい、キラキラしてる華のある子がもったいないと思いますよ」と、今田の意見に同調した。

 一方で、元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)は、「32歳になった、いち男性の仕事でのトラブルじゃない、プライベートな出来事で、活動無期限休止まで追い込む。そんな権限、事務所にあるのか」と疑問を投げかけた。すると今田は「芸能人って、ちゃんとした大人に、芸能界がしてくれてるところがあるので、一般の32歳っていうのにはちょっとあてはまらないのかな」と、芸能界と一般社会との違いを口にした。

 そんな今田に、元相方でもあるほんこん(57)は「こいつ、めっちゃ非常識やで。ほんまに」と、今田の朝寝坊ぶりなどをいじって笑わせた。すると今田は逆に、「なんで吉本来たんやってくらいまじめやで。バイトかて、ずっと東梅田で鉄板焼いてな」と、ほんこんのまじめぶりをいじり返すなど、話は脱線しまくっていた。

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