吉本興業、霜降り明星せいやの報道で法的措置を検討

[ 2020年6月20日 05:30 ]

お笑いコンビ「霜降り明星」のせいや
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 お笑いコンビ「霜降り明星」のせいや(27)が、ウェブ会議システム「Zoom」で女性と会話中に下半身を露出したという「文春オンライン」の報道を受け、所属事務所の吉本興業が、報道に問題があるとして、文芸春秋社に対して法的措置を検討していることが19日、分かった。

 文春オンラインの報道では、会話相手の女性が、せいやの提案で行われたZoomを使った飲み会で卑わいな言葉を掛けられた上、局部や自慰行為を画面越しに見せられたなどと証言した。一方せいやは「僕ははっきり誘われました」と訴え、当時、女性もいかがわしい行為をしていたと主張。互いの言い分が対立している。

 女性がわざわざスクリーンショットを残していることなど、ネット上では女性の行動に懐疑的な見方や、せいやに同情する声も挙がっている。吉本の担当者は「文芸春秋社に続き会話相手の女性にも、しかるべき対応をとっていく」と話している。

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