中日ファン峰竜太 ビシエド弾にガッツポーズ「優勝なんて高望みは言いません。Aクラス入りを」

[ 2020年6月20日 05:30 ]

自宅でプロ野球を応援する峰竜太
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 プロ野球開幕に中日を愛する俳優の峰竜太(68)ら芸能界のファンも大フィーバー。スタジアムに行けなくても自宅や仕事先から熱烈パワーを送るリモート応援だ。

 ハラハラドキドキのドラゴンズらしい開幕戦でした。自宅のテレビで観戦しましたが、ビシエドの12球団最速弾にガッツポーズしたり、楽しみましたよ。7年連続Bクラス。今年は優勝なんて高望みは言いません。せめてAクラス入りが目標です。奥ゆかしいでしょう(笑い)。

 期待しているのはプロ入り3年目右腕の山本拓実投手。1メートル67と小柄ですが、球に力がある。去年は3勝でしたが、今年はローテーション入りで10勝を目指してほしい。ほかにはドラフト4位のルーキー郡司裕也捕手。強肩強打で頭脳的なリードが特長ということで、新たな中日の姿を見せてくれることを期待しています。

 無観客のほかに、出場選手登録人数が31人に増えたり、延長は10回で打ち切り。野球の中身が変わって新たな野球様式が生まれそうな予感にワクワクしています。

 ◆峰 竜太(みね・りゅうた)1952年(昭27)2月29日生まれ、長野県出身の68歳。73年にNHKドラマ「銀座わが町」でデビュー。

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