土田晃之 「竜兵会」結成秘話 本当なら「『笑瓶会』だった」

[ 2020年6月20日 13:05 ]

お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の(左から)寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵
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 お笑いタレント、土田晃之(47)が19日深夜放送の関西テレビ「桃色つるべ~お次の方どうぞ~」(金曜深夜1・25)に出演。「太田プロダクション」にともに所属しているお笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」上島竜兵(59)が主催する飲み会「竜兵会」について語った。

 この日は「太田プロ」の結束力が話題に。MCの笑福亭鶴瓶(68)から「みんな、仲がいいよなあ」と振られると、「それはやっぱり、ダチョウさんのおかげだと思います」と語った土田。「つながらせてくれたのがダチョウさん。『竜兵会』って名前で、ただの飲み会なんですけど」と、ダチョウ倶楽部を中心にベテラン、中堅、若手が結ばれていると説明した。

 そんな「竜兵会」は今でこそ定着しているが、「あれは、一歩間違えたら『笑瓶会』だった」と、本来なら笑福亭笑瓶(63)が主催だったという。

 土田は、1995年から2002年まで日本テレビで放送されていた「THE 夜もヒッパレ」を回顧。同番組には、「太田プロオールスターズ」と題し、太田プロに所属する笑福亭笑瓶を筆頭に、ダチョウ倶楽部、松村邦洋(52)、神無月(54)や当時若手だった土田らが出演していたことから収録後には、飲みに行くことがあったと話した。

 しかし、ある日の収録後の飲み会では「たまたま笑瓶さんがスベったんですよね」と明かした。笑瓶が披露したネタは「笑瓶ちゃん」と言いながら、かけているメガネをずらすというもの。しかし、「緊張してたんですかね。メガネを奥の方にかけすぎて、メガネが全く動かないっていう」と、まさかの失敗に終わったと振り返った。

 その後は、笑瓶を飲み会に誘うも「『ワシはええわ』て言って笑瓶さんが来なかったんです」と言い、「笑瓶さんがもしウケてて(飲み会に)来ていたら、笑瓶さんがトップだから『笑瓶会』になっていただろうって」と、笑いながらに推測した。

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