安倍首相、菅官房長官との不仲説否定「すきま風はない」 橋下徹氏の番組に生出演

[ 2020年6月20日 22:23 ]

安倍晋三首相
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 安倍晋三首相(65)が20日、ABEMAの「NewsBAR橋下」(土曜後9・00)に生出演。元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)と対談した。

 安倍首相は19日に3月18日以来93日ぶりに“夜の会食”を解禁。麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、甘利明自民党税調会長と会食した。4人の夜会食は17年7月2日以来で約3年ぶり。

 会食について聞かれた安倍首相は「久しぶりに外で食事をしたのですが、中心的な役割を担ってきていただいた柱ですから、ざっくばらんに皆さん言いたいことを言って。これからやるべきことを整理しながら、これを中心にやっていこうとか、いろいろな話をした」とコメント。

 「政権は今年8年目に入ったのですが、今までの7年間にこんなこともあったなあという話をしながら。政権運営は、今のコロナもありますし、課題や問題が多いのですが、今までこうやって協力してきたから、これからも協力していこうねと」と語った。

 「政治家というのは、直接話をしないとですね、いろいろなことを言われる。例えば、私と菅官房長官の間にすきま風が吹いているんじゃないかとか、盛んに言う人がいる。実際そういうことはないのですが、そう言われると、ある種の空気が漂う危険性がありますから。そういう意味においても実際に会って話をする、政治の話もそれ以外の話もするのがとても大切なんです」と菅官房長官との不仲説を否定していた。

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