橋下徹氏「そこまでの神経質な対応をしなくても良いというようなデータを」コンタクトスポーツ自粛に

[ 2020年6月20日 15:44 ]

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が20日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、新型コロナウイルス感染防止対策で相撲や柔道などのコンタクトスポーツが自粛傾向にあることを疑問視した。

 大阪府立北野高時代はラグビー高校日本代表候補に選ばれ東西対抗にも出場した橋下氏は、「うちの子供もラグビーやってましてね。クラブ活動止まっているんですけど」と現状を説明。親として「僕はもうやってもらいたいと思いますよ」と望んでおり、「ちゃんと(感染症の)ハイリスク者にうつらないような形にして」と付け加えた。

 コロナについては「正しく恐れないといけないから。高齢者の方とか、妊婦の方とか、基礎疾患のある方とかはきちんとルールーを守らないといけないけど」と強調。一方で、「免疫力の塊」だとする自身の子供らスポーツ少年は「あれだけの免疫力持っている子どもらなんで、今のデータを見る限りはそこまで恐れるのは…」と部活動が再開されない現状に首をかしげた。

 感染症の専門家には「子どもたちに、そこまでの神経質な対応をしなくても良いというようなデータ検証が出ることを願ってます」と語った。

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