ケンコバ 同期・陣内智則との衝撃初対面 見かけは「ヤンキー」もオーディションは15秒で終了

[ 2020年6月20日 17:20 ]

お笑いタレントのケンドーコバヤシ
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 お笑いタレント・ケンドーコバヤシ(47)が20日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、吉本総合芸能学院(NSC)時代の同期、陣内智則(46)との思い出を語った。

 番組ではまず、VTR出演した陣内がケンコバの第一印象をコメントした。「噂には聞いてましたね。『ケンドーコバヤシっていう、すごいやつがおる』って。見に行って、『汚いやつ。絶対売れへんわ』というのがまず第一印象でした」とビジュアル面では落としつつ、芸人としての才能は絶賛。「ケンコバがすごいのは、絶対ウケなあかん時は、絶対ウケることを入れる。で、スベりに行けるっていうね。自由自在に笑いをコントロールする」と語った。

 それを見たケンコバは「すっごい褒めてくれて、照れくささすら感じる」とまんざらでもない様子。一方で、陣内が褒めたスベり芸については「そんなにスベりに行ったことはないんです。陣内、優しいなと思いました。俺がスベりに行ってると思ってる。わりかし振りかぶって行ったんですけど」と苦笑いで否定した。

 ケンコバから見た当時の陣内は、とがりまくっていたという。「陣内はめっちゃ怖かった。ヤンキーやと思ってて、目つきが」と振り返り、最初のオーディションで会った時のエピソードを明かした。「『お前がコバヤシいうやつか。えらいええクラスで受けてるらしいな。そのお手前見せてもらおうか』って、ペッとツバを吐いた。そんなやつやったんです」。オーディションは芸の優劣でゴングが鳴らされて強制終了する“ゴングショー形式”だったという。ケンコバは「陣内、オーディションイベントがゴングショー形式やったんですけど、15秒くらいで終わって帰って行ったんです」と、陣内をいじり返していた。

 当時から仲のいい芸人について聞かれると、ケンコバは「中川家」の礼二(48)と、ハリウッドザコシショウ(46)の名を挙げた。大柄な3人がよくやっていた遊びが、「3人で柔道着でジョギングするみたいなことをやってた」というもの。「近所のおばさんに柔道部と思わせる遊び。『オッス、オッス、失礼します。オッス、オッス』って」。その女性は「頑張ってるね!オリンピック出て!」と激励してくれたといい、3人は「オッス、オッス」と答えていたという。

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