和田アキ子 「堀イズムっていうのがありますから」引退したホリプロ創業者に敬意

[ 2020年6月20日 13:53 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(70)が20日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)で、所属事務所「ホリプロ」のファウンダー最高顧問を退任し、引退した堀威夫氏(87)に感謝を述べた。

 ホリプロ創業者との出会いを「堀さん自身が大阪へいらして、『君は世界で通用する歌手だ』と仰ってくださって」と振り返り、「自分の実の親より長い付き合いですから、10代からね」と強調。もし堀氏に見出されていなかったら「(明石家)さんまいわく『反社の女性リーダー』(になっていたのでは)」と言われたことを冗談交じりに明かした。

 恩師にむけて「本当にお世話になりましたね」と感謝を述べつつ、人柄について「背筋はピンとしてますしね、べらんめえですから」と紹介。「お疲れ様でした、長い間ありがとうございました。泣きそうです」と気持ちを直接伝えた際には、堀氏から「いいよ」とだけ返してくれたといい、「失礼しました…」と恐縮した様子。

 「お世話になりました。素敵な人です」と謝意を重ねて示し、「堀イズムっていうのがありますから」と功績に敬意を払った。

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