東国原英夫 渡部の運命握るのは「佐々木さんだけです」 自身の経験踏まえ力説

[ 2020年6月20日 13:33 ]

東国原英夫
Photo By スポニチ

 元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が20日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、複数の女性との不倫スキャンダルで活動自粛中のアンジャッシュの渡部建(47)について“浮気経験者”の立場からコメントした。

 ゆきぽよことタレントの木村有希(23)が、渡部の妻で女優の佐々木希(32)について「元ギャルだから簡単に人を突き放さない。だから離婚しないんじゃないかな」と持論を展開すると、東国原は前妻とのエピソードを紹介。

 「かとうかずこはギャルじゃなかったんだけど…支えてくれた。21年前の風俗事件。あれで離婚されたら俺はもうなかったよね、次は。でも彼女は一生懸命、“うちの旦那は中途半端な人間、不完全な人間かもしれないけど私が支えます”と。あれが」と振り返った。

 また、「経験上言うよ。渡部君のこれからの運命を握っているのは奥さんです。佐々木さんだけです。佐々木さんが離婚したら渡部君ちょっと厳しくなるね」と指摘。「離婚しないで“支えていきます”と言ったら一番更生の道が開ける」と「だから今回、佐々木希さんの気持ち次第」と力説した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年6月20日のニュース