Da―iCE 来年アリーナ公演決定もどん欲 目標は「東京ドーム」

[ 2019年7月10日 21:59 ]

息ぴったりの熱演を繰り広げるDa-iCE
Photo By 提供写真

 5人組ダンス&ボーカルユニット「Da―iCE(ダイス)」が10日夜、全国ツアーの東京公演を渋谷区のNHKホールで行った。

 アンコールで5人が再登場すると、スクリーンに「アリーナ公演決定!」の文字。続いて来年1月10、11日に国立代々木競技場第一体育館、2月29日、3月1日に大阪城ホールと日程が映し出されると、観客3600人の悲鳴に似た歓声があがった。

 国立代々木競技場第一体育館は初めて。同所は東京五輪に向けて現在改修中で、花村想太(28)は「代々木ついに来たね。復活して早い段階でオリンピックより先に立たせていただく」と目を輝かせた。

 花村はさらに「まだまだアリーナ超えて行こうぜ」と意気込むと、大野雄大(30)は「東京ドームに連れて行けるようなアーティストになりたい」と大きな目標をぶち上げた。ラストにはAAAの與真司郎(30)と末吉秀太(32)の2人がサプライズで登場。末吉に「みんな最高だったよ」とねぎらわれ、工藤大輝(32)は「大みそかにここに立つ夢はあきらめてないからな」と、AAAが7回出場したNHK紅白歌合戦への強い思いも口にした。

 初のベスト盤「Da―iCE BEST」を引っさげて開催中のツアー。NHKホールでの公演は初めてで、工藤は「僕らは渋谷界隈で誕生したグループ。最初に活動していたライブハウスはこのあたり」と懐かしそうに振り返った。ライブで人気を広げている5人らしく、息の合ったステージングは圧巻。最新曲「FAKE ME FAKE ME OUT」や、デビュー6年の思いを詰め込んだ新曲「イチタスイチ」など26曲を披露した。

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