NGT暴行第1回口頭 傍聴券求めファンら150人が列 倍率約3・2倍

[ 2019年7月10日 12:45 ]

山口真帆
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 昨年12月にNGT48の元メンバー山口真帆(23)が襲撃された事件で、運営会社「AKS」が暴行容疑で逮捕され不起訴となった2人に、約3000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が10日午後1時半から新潟地裁で行われる。

 開廷に先立ち、地裁は傍聴希望者に対しリストバンド型の整理券を配布。一般傍聴席47席に対しグループのファンら約150人が並び、倍率は約3・2倍となった。

 グループ発足時から応援してきた新潟県村上市の男性(50)は「NGTの活動は、生活の一部だったので活動が休止して心に穴があいている状態が続いている。少しでも事件の真相が知りたいと思い、初めて裁判所に来た」と心境を明かした。

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