米俳優リップ・トーン氏死去 「メン・イン・ブラック」Z役など

[ 2019年7月10日 18:15 ]

リップ・トーン氏(AP)
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 映画「メン・イン・ブラック」シリーズの捜査官Z役などで知られる米俳優のリップ・トーン氏が9日、コネチカット州の自宅で死去した。88歳。米メディアが報じた。

 1956年、25歳の時に「ベビイ・ドール」でデビュー。82年、「誰かが見ている」の悪役で注目を集めた。83年には「クロス・クリーク」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。

 97年の「メン・イン・ブラック」、2002年の「メン・イン・ブラック2」においては MIB創設メンバーの1人で、ニューヨーク本部のトップのエージェントZを演じた。

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