元「シブがき隊」本木雅弘 ジャニー社長の訃報に「心よりの感謝とご冥福を」

[ 2019年7月10日 14:01 ]

本木雅弘
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 元「シブがき隊」で俳優の本木雅弘(53)が10日、解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血のため9日午後に都内の病院で死去したジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)を悼んだ。

 本木は「14歳の終わり、『じゃあ来週からね』と、親愛の込もった笑顔で駅の改札まで見送っていただきました。帰路の電車の中で止まらなかった、あの大望に満ちた胸の高鳴りが自分の原点です。心よりの感謝とご冥福をお祈り申し上げます」とコメントを寄せた。

 同じく「シブがき隊」の元メンバーである薬丸裕英(53)、布川敏和(53)の2人も自身のブログでコメントを発表。薬丸は「一晩、泣き明かしました。人生の恩人の逝去…辛く悲しいです。ジャニー喜多川社長に出会わなかったら今の自分はありません」と吐露。14歳からの出会いを振り返り、「ジャニーズ事務所を退所した後も年に数回、ご自身がプロデュースする舞台に呼んで下さり、楽屋で近況などお話させていただきました」と回顧。「常にやさしく気遣いの方でした。ジャニーさんには感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と記した。

 布川も「ジャニーさんがお亡くなりになられた事を知りました。とてもショックでなりません…」と記し、デビュー秘話を振り返りつつ、「デビューしたての僕らに、ステージ上での立ち振る舞い方や、歌っている最中の表情、目線の位置、事細かく指導して下さいました」と感謝し、「ジャニーさんと出会わなければ、今 僕が芸能界で お仕事をさせて頂いている事も無かったでしょう。感謝してもし切れません。ジャニーさん、本当に どうも有難う御座いました。心から御冥福をお祈り致します」とつづった。

 シブがき隊は1981年、TBS「2年B組仙八先生」の生徒役で共演した薬丸、布川、本の3人で結成し、翌1982年5月に「NAI・NAI16」でレコードデビュー。その後も「ZOKKON命」「スシ食いねェ!」など多数のヒット曲を飛ばすも、1988年11月に行われた代々木第一体育館でのコンサートで解散。本木、布川は解散後すぐに、薬丸は1年後にジャニーズ事務所を退所した。

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