“息子たち”近藤真彦、木村拓哉、嵐のメンバーが…ジャニー社長への思いつづる

[ 2019年7月10日 18:23 ]

ジャニーズ事務所の外観
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 ジャニーズ事務所所属の歌手・近藤真彦(54)、俳優・木村拓哉(46)、嵐のメンバーらが10日、解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血のため9日午後に都内の病院で死去したジャニー喜多川社長(享年87)を悼んだ。

 近藤は「病室で数々の奇跡を見せて頂きました。タレントと社員が、もしかしたらという心の準備をする時間もいただきました。さすがジャニーさん、最後まで最高なセルフマネージメントでした。長男でいながら、何度も泣いちゃいました。しかられそうです」と“長男”として“父”への思いを告白。

 木村は「常に現場に立ち続けた姿勢を手本にさせて頂きます。ゆっくりと、休んでください」と“ジャニーイズム”を継承すると誓った。

 嵐の大野智(38)は「嵐を作ってくれてありがとう。まだ何の実感もないですが。感謝です。感謝しかないです」と思いをつづり、櫻井翔(37)は「いま、エンターテイメントの世界に身をおく全ての源泉は、あの日あの時に僕を見付けてくれたから。どうかゆっくり休んで下さい」と感謝。相葉雅紀(36)も「ジャニーさんには感謝しかありません。ジャニーさんに教えて貰った事と思いは一生忘れません」と記した。

 二宮和也(36)は「収録中に今回の訃報を聞き、収録終わりで駆け付け最後に皆で挨拶が出来て良かったです。感謝を返せる様にこれからも頑張っていこうと思います」と誓い、松本潤(35)は「23年前、一本の電話で僕の人生を変えたのはジャニーさんです。それから数々の夢を見せてもらいました。もっとジャニーさんのつくるショーが観たかった。もっと話がしたかったです」と恩師との別れを惜しんだ。

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