【明日7月11日のなつぞら】第88話 咲太郎、声優事務所設立へ!なつは生みの苦しみ味わい…

[ 2019年7月10日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第88話。仕事に熱中しすぎ、疲れて寝てしまうなつ(広瀬すず)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は11日、第88話が放送される。

 咲太郎(岡田将生)は劇団を辞め、声優のプロダクションを立ち上げると、なつ(広瀬)に宣言。咲太郎は所属第1号の蘭子(鈴木杏樹)とともに、雪次郎(山田裕貴)やレミ子(藤本沙紀)に声優という仕事の可能性を語る。季節が巡り、制作の期限が迫ってきた初夏。東洋動画の短編映画はストーリーがなかなかまとまらず、なつは麻子(貫地谷しほり)や坂場(中川大志)らとともに生みの苦しみを味わっていた。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2019年7月10日のニュース