元「シブがき隊」薬丸「一晩、泣き明かしました」 布川「とてもショックでなりません」

[ 2019年7月10日 12:37 ]

タレント・薬丸裕英
Photo By スポニチ

 元「シブがき隊」のメンバーが10日、解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血のため9日午後に都内の病院で死去したジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)を悼んだ。

 薬丸裕英(53)は自身のブログを更新。「一晩、泣き明かしました。人生の恩人の逝去…辛く悲しいです」とつづり、「ジャニー喜多川社長に出会わなかったら今の自分はありません」と思いを明かした。「14歳から今日までジャニーさんとの色々な想い出が頭の中を駆け巡っています。ジャニーズ事務所を退所した後も年に数回、ご自身がプロデュースする舞台に呼んで下さり、楽屋で近況などお話させていただきました」と回顧。「常にやさしく気遣いの方でした。ジャニーさんには感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と記した。

 布川敏和(53)も自身のブログで「ジャニーさんがお亡くなりになられた事を知りました。とてもショックでなりません…」と思いを吐露。「僕が15歳の時に、ジャニーさんのオーディションを受け、ジャニーズ事務所に入れて頂きました。そして すぐに、ドラマ『2年B組仙八先生』に、薬丸君と本木君と出演させて頂きました。一年間のドラマの終わり頃に『You達 三人で、グループでデビューするから!』っと、ジャニーさんに伝えられた お言葉を今でも鮮明に覚えております。そして、シブがき隊が生まれたのです」とグループ結成を回顧。「デビューしたての僕らに、ステージ上での立ち振る舞い方や、歌っている最中の表情、目線の位置、事細かく指導して下さいました」と感謝し、「ジャニーさんと出会わなければ、今 僕が芸能界で お仕事をさせて頂いている事も無かったでしょう。感謝してもし切れません。ジャニーさん、本当に どうも有難う御座いました。心から御冥福をお祈り致します」とつづった。

 シブがき隊は1981年、TBS「2年B組仙八先生」の生徒役だった薬丸、布川、本木雅弘(53)の3人で結成し、翌1982年5月に「NAI・NAI16」でレコードデビュー。多数のヒット曲を飛ばすも、1988年11月に行われた代々木第一体育館でのコンサートで解散。本木、布川は解散後すぐに、薬丸は1年後にジャニーズ事務所を退所した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2019年7月10日のニュース