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ロッテの新外国人オスナが来日即会見「日本んでプレーする準備はできている」

[ 2022年6月10日 17:05 ]

会見を終え井口監督にキャップを被せてもらうオスナ

 ロッテが新外国人として前日に獲得を発表したばかりの、メジャー通算155セーブを誇るロベルト・オスナ投手(27)が10日、成田空港着の航空機で来日し、ZOZOマリンへ移動し、そのまま入団会見を行った。

 アストロズに所属した19年に38セーブでセーブ王にも輝いた右腕は、昨年からメキシカンリーグでプレーしていたが、今季も12試合で2勝6セーブ、防御率1.35と結果を残していた。

 会見では、現在の心境について「率直に本当にうれしい。自分のできることをしっかりやっていきたい。メキシコリーグでプレーしていたたけど、日本でプレーしたい気持ちもあったので、その準備はできていました」と明かした。

 今後について、井口監督は「今日も来日してすぐ(球場で)汗かいてもらい、ブルペンでも軽く投げてもらった。素晴らしい球を放っていました。できたら週末に一度、ファームで投げてから、パ・リーグ再開したときに上の方で投げてもらう予定になっています」と説明した。

 なお、背番号は「42」となった。

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