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大谷翔平 第2打席のストライク判定に大ブーイング、大谷も戸惑いの表情

[ 2022年5月26日 11:49 ]

ア・リーグ   エンゼルス―レンジャーズ ( 2022年5月25日    アナハイム )

<エンゼルス・レンジャーズ>3回、大谷の2打席目は空振り三振(撮影・篠原岳夫)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は25日(日本時間26日)、本拠地エンゼルススタジアムでのレンジャーズ戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席のストライク判定に戸惑いの表情を見せ、観客からは大ブーイングがわき起こった。

 3回無死の第2打席、レ軍の先発右腕オットーが1ボール1ストライクから投じた3球目の外角高めはストライクの判定。大谷は、「エッ」という表情を見せ、本拠地・エンゼルススタジアムにはブーイングが響き渡った。結局、この打席は9球を投げさせて粘ったものの、フルカウントから空振り三振に倒れた。

 初回無死の第1打席は、から四球を選んで出塁し、すかさず二盗に成功。20日(同21日)のアスレチックス戦で二盗して以来4試合ぶりの盗塁で、今季7個目。2死後、レンドンの左前打で同点の生還を果たした。

 前日24日(同25日)のレンジャーズ戦は「1番・DH」で先発出場し、今季初の死球を受けるなど2打数無安打2四死球。この日の試合前までの打撃成績は43試合で172打数44安打、打率・256、9本塁打、28打点、6盗塁。

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