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【隠しマイク】恩師、先輩が連日の来訪 中日・立浪監督へ清原氏「気疲れして大変だと思う」

[ 2022年5月26日 06:10 ]

<中・西>バンテリンドームの放送ブースで山田久志氏(左)と記念撮影する清原和博氏
Photo By スポニチ

 ◎前日は中日・立浪監督にとって恩師であるPL学園元監督の中村順司氏が始球式のためバンテリンドームを訪れたが、この日は2学年先輩の清原和博氏がテレビの解説で来場。清原氏は「立浪監督も大変。学校の監督来るわ、2個上の先輩が来るわ、気疲れして大変だと思う」。いえいえ、恩師と先輩の激励はうれしいはずです。

 ◎3軍戦で実戦復帰した巨人・坂本はジャイアンツ球場の室内練習場の横にある走路で取材対応。試合中でファウルボールが飛んで来る可能性がある中で「危ない!後ろ、来てるよ!うそでーす」。報道陣は本気で逃げようとしました…。

 ◎バンテリンドームを初めて訪れた西武のドラフト1位・隅田は、名古屋の印象を聞かれ「変わった都会だなと。都会だけど田舎の感じがするんです」。何となく分かる気がします。

 ◎日本ハム・今川はシートノック前の円陣に1人だけ白い練習用の帽子をかぶって登場。ナインから「おいおい。違うよ」と突っ込みが入り、慌ててベンチ裏に駆け込んでいきました。

 ◎楽天・石井監督の現役時代の甲子園での思い出は、阪神のラッキーセブンでジェット風船を飛ばす前に流れる曲。「7回の曲が流れるとうれしかったですね。“あ、もうちょっとで仕事が終わる”って。デパートの閉店の音楽みたいな感じ」。そういう感覚で聞いていたんですね。

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