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日本ハム 新球場の水辺エリアに一棟貸切のプライベートヴィラの開業決定 サウナを楽しめるヴィラも

[ 2022年5月26日 13:33 ]

北海道ボールパークFビレッジ南側の水辺エリア一角に開業する一棟貸切のプライベートヴィラ(球団提供)
Photo By 提供写真

 23年開場の日本ハムの新球場を保有・運営する「ファイターズ スポーツ&エンターテイメント」は26日、北海道ボールパークFビレッジ南側の水辺エリア一角に、株式会社藤井ビル(本社:北海道札幌市、代表取締役 藤井將博)による一棟貸切のプライベートヴィラの開業を決定したと発表した。

 「あらゆる世代の人々が生きていることの喜びを実感できる居心地の良い場所」を目指しているFビレッジにおいて、藤井ビルは全9棟のプライベートヴィラの新築ならびに2023年春から運営を開始する。プライベートヴィラは宿泊者が建物と敷地を占有できるプライベートな空間で、各棟それぞれ嗜好を凝らしたお洒落な空間を展開予定。水辺越しに新球場エスコンフィールドHOKKAIDOを望みながらサウナを楽しめるヴィラや、愛犬と一緒に快適に過ごす施設・アメニティが充実したヴィラなどがある。施設の設計は株式会社再生建築研究所が担当。2022年4月より建設工事を着工、2023年春に開業する。


 施設概要
 ・建築内訳=ヴィラ9棟(うち3棟はペット宿泊可能)
 ・レセプション1棟の計10棟収容人数=ヴィラ1棟あたり5名まで宿泊可能
 ・主な設備=フィンランド式サウナ(ロウリュウ対応)、水風呂、ととのい空間(屋外屋内)、ジェットバス、専用庭、ペット専用の屋外庭・トイレ・炊事場・寝室
※各ヴィラにより付帯設備等は異なる。


 株式会社藤井ビル代表取締役 藤井 將博
 「“世界がまだ見ぬボールパークを創る”という壮大かつ夢のあるお話を伺い、是非とも北海道の地場企業が参画しなくては、という一心でこの事業に手を挙げさせて頂きました。北広島という地で非日常を味わえる空間を創り、野球観戦の無い日や冬でも“365日”楽しめる施設にしていきたいという想いです。弊社が担わせて頂く宿泊事業では、魅力的な周辺施設を満喫できることが最重要であると考えております。共に参画される他事業者様とも密に連携をさせていただき、滞在された方にとって素敵な思い出になるような、愛される施設を目指して参ります」

 株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント代表取締役社長兼株式会社北海道日本ハムファイターズ代表取締役社長 川村 浩二
 「北海道ボールパークFビレッジは、ライブエンターテイメント、ウェルネスライフといったテーマを掲げ、様々な方々が笑顔で集える、リビングのような居心地の良い空間を目指しております。この度、札幌圏で半世紀にわたり総合不動産事業を展開し、都市の成長や街づくりに貢献されてきた藤井ビル様にご参画頂くこととなり、大変心強く思います。全邸独立型のプライベート空間で、心地よい豊かな滞在という選択肢が増えることにより、地元の皆様はもちろん、道内外、世界中から人々が訪れる、北海道の魅力にあふれたエリアとなるよう、連携を深めて参ります」

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