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西武ドラ1隅田 4回3失点降板 「流れに乗れず飲まれてしまった」 初勝利から8試合連続白星なし

[ 2022年5月26日 20:45 ]

交流戦   西武─中日 ( 2022年5月26日    バンテリンD )

<中・西>4回、連打で3失点し、マウンドでガックリの隅田(左から2人目)(撮影・椎名 航)
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 西武のドラフト1位・隅田知一郎投手(22)が3回まで無安打投球も、4回に先頭・岡林を四球で歩かせた後にビシエド、阿部、木下、高橋周に4安打を集中された。一気に3点を先制されて、直後の攻撃で代打を送られて降板した。

 「松葉投手がピンチを踏ん張ってゼロで抑えた直後の回、先頭打者の岡林選手をフォアボールで歩かせてしまいました。試合が動いた場面だったので、あそこは特に気をつけなければいけないところでした。試合の流れに乗ることができず、飲まれてしまったことが反省点です。あれがすべてだったと思います」と反省の言葉を並べた。

 昨年ドラフトで最多4球団が競合した左腕は、3月26日のオリックス戦で初先発初勝利したが、その後は好投した試合もありながら勝利なし。8試合連続で2勝目はならなかった。

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