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広島・佐々岡監督 大誤算6失点の九里に「球数も多くなって、リズムも悪い。今日はそこでしょう」

[ 2022年5月26日 23:16 ]

交流戦   広島3-6ロッテ ( 2022年5月26日    マツダ )

<広・ロ>5回途中、降板する九里(中央) (撮影・奥 調)
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 広島は、26日のロッテ戦に3-6で敗れ、交流戦の開幕カードは負け越しスタートとなった。先発の九里亜蓮投手(30)が今季最短となる5回途中6失点(自責5)KO。四球が失点に絡む内容の悪い投球に佐々岡監督も困り顔だった。

 指揮官は「四球絡みというところ。3回も5回も追いついてもらって、さあ…というところで…。しかもストレート(の四球)。球数も多くなって、リズムも悪い。今日はそこでしょう」と言及。味方打線が粘り強く加点したが、九里は3回と5回に先頭打者に四球を与えて、どちらの回も失点する悪い流れとなった。

 かわすような投球になってしまったか、と聞かれた指揮官は「変化球を投げればかわすというわけではないし、直球を投げれば攻めているというわけでもないけど、内容から見たら、そう見られても仕方がない。ボール、ボールで入ったり、5回まで100球近くいくとね…」と、本来の投球からかけ離れた九里に苦言を呈した。

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