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【中日・立浪監督語録】連敗中は「まぶたが重かった」 打線復活にも「きょうに関しては、ですね」

[ 2022年5月26日 23:04 ]

交流戦   中日6-3西武 ( 2022年5月26日    バンテリンD )

<中・西>連敗を7で止め、勝ち星を挙げた松葉らナインを迎える立浪監督(左)(撮影・椎名 航)
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 7連敗中だった中日が26日の西武戦に6-3で勝利し、連敗を脱出した。8番に降格した高橋周が3安打。球界最年長の福留にも今季初安打が飛び出すなど、打線が活気づいて、連敗が止まった。

 以下は、試合後の立浪監督と一問一答。

 ―きょうに関しては打線がつながった。
 「きょうに関しては、ですね。失礼な言い方ですが(笑い)、確かにそうですね。おっしゃる通りです」
 (続けて)
 「きょうは周平でも阿部でも、ボールを長く見て何とかしようという姿勢がね。ここではホームランがなかなか出るわけではないので、続けていかないと。きょうは良い形になった」

 ―逆方向への意識。
 「追い込まれてから、ボールを長く見て、ずばっとインコース来てやられることもありますけど。チャンスでは、どこかで踏ん切りをつけていかないとね。きょうは、いいタイムリーがつながったな、と思います」

 ―順当に追加点も取れた。
 「連敗しているときは、後から出る投手のためにも1点でも多い方がね。勝って流れが変わるように。一つどんな形でも勝たないと流れが来ないので、きょうは連敗も止まったし、どれだけ続くんかなと思いましたが、一つ勝ってよかったですね」

 ―松葉は4回に山川に、ここしかないボールで見逃し三振に打ち取った。
 「一、三塁で、あそこで踏ん張れたのが、きょうの勝ちにつながった。一番嫌な打者を迎えたところでね」

 ―試合前には投手陣も加わり、円陣を組んだ。立浪監督自身もハッパをかけたのか。
 「きょうは(ハッパは)飛ばしてないです。いつも飛ばしていたんですけど、飛ばす言葉もなくなってきたので、選手だけで」

 ―福留にも初安打が出た。
 「最後粘って1本出たので、また良い形でやっていってくれれば」

 ―連敗中は眠れなかったりしたのか。
 「眠れないというか、寝起きが悪いですね。病は気から、ではないですが、まぶたが重かったです。(止まったが)まだまだ借金、たくさんつくってしまったので、一個ずつでも取り返していけるようにやっていかないと」

 ―高橋周を8番に。
 「昨日まで内容が良くなかった。何とかきっかけをつかんでほしいと。きょうは3本打ったのかな。何かをつかんでくれれば、なと思います。(内容的には)体が前に流れるのをなくそうということで、きょうはよかったのかなと思います」

 ―この日から波留コーチが1軍に。
 「彼は非常に元気ですし、試合中も選手に声をかけたり。経験もあるコーチですから、気持ちを乗せるのがうまい。そういうところを期待しています」

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