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阪神ドラ2・鈴木 「球児本」持参で宜野座キャンプ「成長するために、自分ができることはやっていきたい」

[ 2022年1月28日 05:30 ]

真剣なまなざしで藤川氏の講義を聞く(右から)森木、鈴木、桐敷、岡留(球団提供)
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 阪神ドラフト2位・鈴木(創価大)は、宜野座キャンプに“球児本”を持参する考えを明かした。

 「ホテルの部屋での時間もあると思いますし、時間を生かして本とか読んだり動画を見たり、練習以外でも学ぶことはたくさんある。しっかり成長するために、自分ができることはやっていきたい」

 鹿屋中央では野球部のルールで携帯電話の使用が禁止されていたため、ダルビッシュに加えて「藤川球児のピッチング・バイブル」など藤川氏の著書を愛読してきた。「何回も読み返しています」。学生時代から参考にしてきたレジェンドOBの講義を受け、感銘を受けた様子。「本当に凄い方ですし、その方の話を聞くことは本当にうれしいこと。そういう時間をいただいたことに感謝です」とうなずいた。

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