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クラーク創部8年目で初センバツ 全国50カ所約1万人の生徒に白取主将「甲子園で一番明るいチームに」

[ 2022年1月28日 18:20 ]

<選抜発表>クラーク博士のポーズを決めるクラークの選手達(撮影・高橋茂夫)
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 昨年の秋季北海道大会で初優勝した広域通信制高校のクラークが、創部8年目で初出場を決めた。全国50カ所の学習拠点でオンライン視聴する約1万人の生徒に向かって、白取太郎主将(2年)は「チームの持ち味は明るさと仲の良さ。甲子園で一番明るいチームとして出場して、1勝を必ず持ち帰ります」と宣言。16年夏に逃した甲子園初勝利をつかみにいく。

 佐々木啓司監督(65)は駒大岩見沢の監督として昭和の甲子園で3勝、平成の甲子園で4勝を挙げ、初戦突破すれば前人未到の監督3元号勝利となる。「力は(初出場で8強入りした)83年よりも上だし、投手力なら(4強入りした)93年よりも上」と必勝を期していた。

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