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センバツ出場校決定 初出場は6校 天理は最多26度目の選抜 最長38年ぶりのカムバック校は

[ 2022年1月28日 17:30 ]

甲子園球場
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 第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の出場32校を決める選考委員会が、28日にオンラインで開催され、晴れの出場校が決まった。

 初出場はクラーク国際(北海道)、和歌山東、有田工(佐賀)、21世紀枠の只見(福島)、丹生(福井)、大分舞鶴の計6校。21世紀枠の3校と和歌山東は春夏通じて、初めての甲子園となる。

 最多出場は天理(奈良)の26度目。春に強いと定評のある広陵(広島)が25度で続く。連続出場は神宮大会を制し、優勝候補の呼び声高い大阪桐蔭と天理が3年連続、京都国際、市和歌山、敦賀気比の3校は2年連続の選抜出場だ。

 最長ブランクは日大三島(静岡)の38年ぶり。長崎日大は23年ぶり、広島商は20年ぶりに選抜の舞台に帰ってくる。

 コロナ禍を吹き飛ばす熱き戦いが繰り広げられそうだ。

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