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阪神・島田 宜野座キャンプは4種類のバット持参 レギュラーを目指し試行錯誤繰り返す

[ 2022年1月28日 05:30 ]

外野ノックを受ける阪神・島田
Photo By スポニチ

 阪神・島田が鳴尾浜で自主トレを行い、宜野座キャンプに長さの異なる4種類のバットを持参すると明かした。

 「4種類に変えて、どういった対応ができるかキャンプで試したい。自分の調子と相手投手の球の速さとかで変えながらやっていきたい」。昨年までは85センチと84センチの2種類を使用してきたが、新たに85・5センチと83・5センチを追加。バットを短めに持つのが従来のスタイルだが、コンタクトする確率を高めるために試行錯誤する構えだ。

 「何とか食い込んでいけるように。レギュラーを目指して、アピールしたい」。昨シーズン終了後からは体重は4キロ増の76キロとなり、土台づくりは完成。新たな相棒の力も借りながら、激戦の外野争いに食い込む。

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