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センバツ出場校決定 関東・東京6枠目は二松学舎大付 昨春覇者・東海大相模の春連覇消える

[ 2022年1月28日 15:20 ]

二松学舎大付・布施
Photo By スポニチ

 第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の出場32校を決める選考委員会が、28日にオンラインで開催され、晴れの出場校が決まった。

 一般選考の発表が始まり、出場枠が総枠6の関東・東京地区からは昨秋関東大会で優勝した明秀学園日立(茨城)、山梨学院、浦和学院(埼玉)、木更津総合(千葉)、同東京都大会を制した国学院久我山が選出された。

 注目の6枠目は関東大会8強入りした4校と都大会準優勝の二松学舎大付の争いとなった。昨秋東京都大会決勝で9回2死まで国学院久我山をリードして優位と見られた二松学舎大付が選ばれた。東京から2校出場は2017年の早実、日大三以来5年ぶり。

 昨春センバツ王者で昨秋関東大会8強の東海大相模は選ばれず、春連覇の道が絶たれた。

 井上明委員長は「東海大相模は攻守に高いレベルも、投手陣が8失点。本来の力は影を潜めた。二松学舎大付の布施君の安定感は抜群だった。優勝まで1アウトとしながら敗れたが、チームの勢いの面で相模をわずかに上回ったという意見だった」と選考理由を説明した。

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