九州国際大付 準優勝した2011年以来の夢舞台 野田主将「絶対優勝するという気持ち」

[ 2022年1月28日 19:09 ]

11年ぶりのセンバツ出場が決まり、ジャンプして喜ぶ九州国際大付ナイン
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 準優勝した2011年以来11年ぶり3回目のセンバツ出場。捕手兼投手の野田主将は「絶対優勝するという気持ちで戦う」と言い切った。昨秋の九州大会覇者。神宮大会では4強入りした自信を胸に聖地に乗り込むつもりだ。

 楠城徹監督(71)は準決勝で大阪桐蔭に敗れた神宮大会を振り返り、「層の厚さがないと勝てない。7~9番の下位打線強化と3人目の投手の確立が必要」とオフはチーム力の底上げに取り組んだ。

 前回の準優勝チームを率いたのは楠城監督と東京六大学の同期(早大と法大)で昨年7月に死去した若生正広氏。指揮官は11年ぶりのセンバツで先人が果たした偉業を越えるつもりだ。

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