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大分舞鶴が21世紀枠で初切符 県内有数の進学校 平日練習2時間でも昨秋九州大会出場

[ 2022年1月28日 15:11 ]

甲子園球場
Photo By スポニチ

 第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の出場32校を決める選考委員会が、28日にオンラインで開催され、晴れの出場校が決まった。

 21世紀枠では只見(福島)、丹生(福井)、大分舞鶴が選出された。

 昨秋の県大会で準優勝した大分舞鶴(大分)は1951年(昭26)に創立。普通科と理数科を並設する県内有数の進学校で、東大・京大合格者も輩出している。野球部員も勉強との両立に取り組み、過去には九州大や早大などに合格した部員もいる。野球部は20年以上にわたり、土日の練習前には地域の清掃など貢献活動も行っている。

 平日は約2時間と短い練習時間の中で、分単位のローテーション練習で実力をつけてきた。昨秋の九州大会は1回戦で敗れたものの、大会で準優勝した大島(鹿児島)に対し、4ー4の10回延長降雨引き分け、翌日の再試合も2ー3と熱戦を演じた。

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