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吉報届かなかった前年V校の東海大相模、原監督「しっかり前を向いていくしかない」春連覇消えた

[ 2022年1月28日 15:58 ]

昨春のセンバツで優勝した東海大相模
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 第94回選抜高等学校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の選考委員会が28日に行われ、前回大会優勝校の東海大相模(神奈川)は不選出となった。

 秋季関東大会では準々決勝で木更津総合(千葉)に敗れ8強止まり。関東地区5校目の選出を、東京地区2校目の二松学舎大付と争ったが、二松学舎大付が選出され吉報は届かなかった。

 発表後、原俊介監督が相模原市内の同校で取材対応し「今日を楽しみにしていたが、不安もかかえていた。結果が出たので、これをエネルギーに変えていかないといけない。しっかりと前を向いていくしかない」と話した。

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