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大島に訪れた8年ぶりの春便り 最速146キロ左腕のエース大野「チームとしても個人としても日本一を」

[ 2022年1月28日 18:05 ]

ナインと喜び合う大島の大野(中央)
Photo By スポニチ

 大島が21世紀枠で出場した14年以来、一般枠では初のセンバツ切符をつかんだ。今秋ドラフト候補で最速146キロ左腕の大野稼頭央(2年)は「大会ナンバー1ピッチャー、日本一のピッチャーと言われるように、チームとしても個人としても日本一を目指して戦いたい」と意気込んだ。

 力強い直球と「生命線」と話すカーブなど緩急を使った投球で昨秋の九州大会では準優勝に導いた。
 

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