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山梨学院は5度目のセンバツ切符 春夏通じて初の2回戦突破へ 吉田監督「本当に強いチームを」

[ 2022年1月28日 15:22 ]

20年の甲子園交流試合の白樺学園戦で戦況を見つめる山梨学院・吉田洸二監督
Photo By スポニチ

 昨秋の関東大会準Vの山梨学院(山梨)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった2020年以来、2年ぶり5度目のセンバツ出場を決めた。野球部OBにはソフトバンク・明石健志や巨人・松本哲也2軍外野守備走塁コーチら。野球部以外では、セルティック・前田大然や、小説家の辻村深月らがいる。

 学校から約1・5キロほど南に野球部専用グラウンドがあり、外野やバックネット前などは人工芝になっている。一塁側には室内練習場もあり、高校野球ではトップクラスの練習環境に惹かれて入部する選手も多い。

 19年に出場したセンバツでは、初戦の札幌第一で07年夏に甲府商が挙げた14得点を上回り、県勢最多24得点を奪って大勝した。春夏通じて2回戦進出が最高成績。かつて清峰(長崎)で09年のセンバツで優勝を経験した吉田洸二監督は「本番に強いチームを作りたい」と語り、上位進出を狙う。

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