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オリックス・太田 550万円アップ 「セカンドで」安達からレギュラー奪取宣言

[ 2021年12月8日 11:07 ]

オリックス・太田椋
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 オリックスの太田椋内野手(20)が8日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、550万円増の年俸1600万円でサインした。(金額は推定)

 3年目の今季は初の開幕スタメンも5月に2軍落ちを経験。それでも自己最多53試合に出場し、打率・172、3本塁打、9打点を記録した。日本シリーズ第5戦では一時勝ち越しとなる適時打を放つなど、初スタメンで2安打1打点と活躍。

 ただ、この1年を振り返り「やっぱり成績的には悔しい思いをしたので、何かつかんだというよりは力のなさを感じた1年です」と反省の言葉が口を突いた。

 4年目の来季に向けて「各ポジション、レギュラーは1人しかいない。限られたレギュラーの枠の中でしっかり勝負したい」ときっぱり。狙うポジションについても「一番はセカンドです」と力強く宣言。

 レギュラー奪取に向けて今オフは体の強化に努め「数字を意識しちゃうと上手くいかなくなる。そこよりもチームに貢献することを優先して頑張りたい」と力を込めた。

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