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前阪神・荒木 足でバットで「魅力」アピール マルチ安打に二盗 33歳はあきらめない

[ 2021年12月8日 13:25 ]

阪神・荒木
Photo By スポニチ

 33歳の挑戦は、まだ終わらない。トライアウトに臨んだ前阪神の荒木郁也内野手が足で、バットでアピールした。

 前DeNAの笠井との対戦で内野安打を放つと、すかさす二盗。打者・今井順之助の4球目の時に、好判断で三塁も陥れた。

 続く打席では、阪神同期入団の前西武・榎田大樹と対決。2球目の外角球を逆らわず、左中間へ二塁打を放った。

 すでにベテランの年齢に達しているとはいえ、走攻守ともにプレーは若さにあふれている。師走の寒風の中で、荒木が自己主張に成功していた。

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