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JFE東日本・平山快 サヨナラ絶好機に凡退「自分のせい。反省の残る1年」

[ 2021年12月8日 05:30 ]

第92回都市対抗野球大会準々決勝   JFE東日本5―7NTT東日本 ( 2021年12月7日    東京D )

<JFE東日本・NTT東日本>6回1死二塁、同点適時打を放つJFE東日本・平山快(撮影・木村 揚輔)
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 JFE東日本の4番で主将の平山快がサヨナラの絶好機に凡退し、天を仰いだ。チームは10回を無失点で切り抜けたが、その裏の攻撃で1死満塁、初球を打ち損じて遊飛。「自分のせいで負けた。最低でも犠飛を打てれば…。みんな頑張ってきたのに、反省の残る1年にしてしまった」。

 11回に力尽きた3連投の林も「最後に点を取られたのは自分の実力」とうなだれた。優勝した19年以来の4強進出を逃した落合成紀監督は「最後に詰めの甘さが出た。でもチームは大会を通じて成長できた」とねぎらった。

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