オリックス・大下60万円増も「自分が打っていれば日本一になれた」 日本Sでの代打三振の悔しさは来季へ

[ 2021年12月8日 14:43 ]

契約更改に臨んだオリックス・大下(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの大下誠一郎内野手(24)が8日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、60万円増の年俸900万円でサインした。(金額は推定)

 今季は出場15試合ながら9月7日のロッテ戦で2点を追う8回に代打で本塁打を放つなど、勝負強さを発揮。ムードメーカーとしても声出しでベンチを盛り上げた。

 ただ、日本シリーズ第6戦で1―1の9回1死二塁で見逃し三振。それだけに「最後、自分が打っていれば日本一になれた。シーズン中の悔しさもあるが、日本シリーズの最後の打席が一番悔しさがある」と唇を噛んだ。

 来季に向けて「1年通して活躍できるようにやっていきたい」と決意を新たにし、打撃面の強化をオフの課題とした。

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