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オリックス・宮城 黒縁だて眼鏡で更改に登場 「ふざけた」の真意とは?

[ 2021年12月8日 05:30 ]

<オリックス契約更改>大幅アップの契約更改を終え会見する宮城(撮影・後藤 正志)
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 オリックスは7日、大阪・舞洲の球団施設で6選手が交渉を行い、宮城大弥投手(20)は4130万円増の来季5000万円で契約を更改した。475%アップは球団史上3番目。高卒3年目の5000万円到達は1996年平井正史(6000万円)級のスピード昇給となった。若き左腕は来季以降、今季の投手4冠に輝いた沢村賞右腕・山本から最優秀防御率のタイトルを奪い取るべく、意欲を示した。

 契約更改には、なぜか黒縁のだて眼鏡姿で登場。ネット通販「ZOZOTOWN」で2000円で購入したといい、「きのう紅林が契約更改で“盗塁王を目指すと、ふざけた”って言っていたので、僕もふざけてみました。由伸さんのマネです」と、いたずら顔。交流戦の5月26日DeNA戦でプロ初安打を記録したことを引き合いに、「あと199本で200安打なので。紅林より打って自慢したいです。冗談です」と笑わせた。

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