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「初めて聞きました」「ボディーです」 さて、大賞は…2021 独自選出DeNA面白&美談賞

[ 2021年12月8日 09:00 ]

DeNAの牧
Photo By スポニチ

 記者個人の年内のコラムは今回が最後。そこで今季を振り返り「スポニチ独自選出、DeNA面白&美談賞」を開催する。

 ◆2月「(俺たちは)若い2人。当たって砕けろじゃないけど、攻めていかないと」
 ※登板前のドラフト1位・入江を奮い立たせた同学年捕手・山本の熱い言葉。

 ◆3月「初めて聞きました」
 ※新人の牧が「マシンガン打線を知っているか」と聞かれて。

 ◆3月「今年ではないな、と」
 ※シーズン前に開幕投手への意欲を聞かれたとき、京山が遠慮がちに。

 ◆5月「梅雨ですね…。皆さん日本の四季を味わって下さい」
 ※登板が雨天中止となり、今永が記者陣に気遣い?

 ◆6月「本人は反省していました」
 ※新人の牧が本塁打を確信しバットを突き上げたが、打球はフェンス直撃。三浦監督が牧に聞き取り。

 ◆7月「幼稚園の先輩がやられたので、やり返してやろうと」
 ※阪神3連戦。三嶋が救援に失敗した翌日、勝利投手の坂本はリベンジ!

 ◆7月「お前、ファン増えたな」
 ※同3連戦。2日前に救援に失敗し再登板した三嶋に甲子園は大歓声。捕手・伊藤光が右腕に投げかけた。

 ◆8月「ボディーです。体のボディーです」
 ※オースティンの負傷箇所を聞かれた三浦監督。まるでボクシング取材。

 ◆9月「流動的」
 ※クローザーについて聞かれた三浦監督。シーズン終盤はこの言葉を多発。

 ◆10月「誰だったか…。誰かなんです」。 ※投手プレートの踏み位置を参考にした先輩の名前を聞かれた京山。苦心の回答。


 記者は坂本の「幼稚園リベンジ」、伊藤光の「三嶋ファン増」がお気に入り。三浦監督の「ボディー」は、ユニーク過ぎてしばらく頭から離れませんでした。「大賞」はそれぞれの思いで決定を。それでは、よいお年を。(記者コラム・大木 穂高)

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