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阪神・西勇と西純が京都市の「ハピネス子ども食堂」を初訪問 西勇「こうした活動の継続の大切さを実感」

[ 2021年12月8日 19:43 ]

ハピネスこども食堂を訪問し、子どもたちと交流する阪神・西勇と西純(右) (球団提供)
Photo By 提供写真

 阪神の西勇輝と西純也が、京都市の「ハピネスこども食堂」を訪問。子どもたちと初交流した。

 18年から寄付活動を継続して行っている西勇輝は、「子どもたちと触れ合い、現場のスタッフさん達とお会いする事でやっとその輪の中に入れた気がしました。そして改めてこうした活動の継続の大切さを実感しました」。初めての機会となった西純也は「ちょっとずつでもいいので、そういう事に対して貢献をやっていきたい」とコメントした。

 日本財団が取り組む「子ども第三の居場所」は、ひとり親世代や共働きによる孤立や孤食など困難に直面している子どもたちを中心に、放課後に安心して過ごせる居場所を提供し、生き抜く力を育むことを目的としており、現在全国65カ所開設され、25年までに全国500拠点の設置を目指している。

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