ソフトB・リチャード、気持ちで打った千賀援護弾「絶対に打たないといけないという危機感あった」

[ 2021年9月23日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4-1ロッテ ( 2021年9月22日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>7回、リチャードは左越え本塁打を放ちナインの祝福を受ける(撮影・西川祐介)
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 ソフトバンク・リチャードが4号ソロを放った。

 先頭の7回。2ボールから外角への147キロツーシームを左翼席に放り込んだ。1、2打席目は凡退。

 「(1、2打席目の)内容が悪く、ここで絶対に打たないといけないという危機感がありました。その気持ちが自分を奮い立たせた」と気持ちを込めた3打席目で、エースを援護した。

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