阪神・藤浪 2軍広島戦で6途中2失点 6回1死一塁から連続四球与えて降板

[ 2021年9月23日 14:52 ]

ウエスタン・リーグ   広島―阪神 ( 2021年9月23日    由宇 )

<ウエスタン 広・神> 先発の阪神・藤浪は5回1/3を2失点の力投を見せる (撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 阪神・藤浪は先発して5回1/3を7安打2失点(自責1)失点と序盤から苦しんだ。

 初回、1死から矢野に右前打を浴びると、続く宇草の打席で牽制球が逸れ一気に1死三塁までピンチを広げ、宇草の適時打で先制点を献上した。

 2回以降は走者を背負いながらも粘投した。4回に無死一、三塁のピンチをしのぐと、5回は1死一、二塁から矢野、宇草を連続三振に斬った。

 しかし、6回1死から木下に中前打を浴びると、くわ原、持丸に連続四球。1死満塁としたところで交代がアナウンスされた。

 2番手で登板した尾仲は中神を空振り三振も、代打・堂林に適時打を浴びて2点目を献上し、降板。2死満塁から後を受けた岩田将が羽月を左飛に打ち取った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年9月23日のニュース