JR東日本の153キロ左腕・山田龍聖が好投も敗戦 スカウト「将来性もある」

[ 2021年9月23日 14:09 ]

都市対抗野球2次予選 東京第1代表決定トーナメント1回戦   東京ガス 3―0 JR東日本 ( 2021年9月23日    大田 )

<都市対抗野球2次予選 東京第1代表決定トーナメント1回戦  東京ガス・JR東日本>7三振を奪ったJR東日本・山田
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 JR東日本は東京ガスに0―3で敗れた。プロ注目で最速153キロ左腕・山田龍聖投手(21)は先発し、7回0/3を6安打2失点。最速147キロの直球とスライダーを軸に7三振を奪ったが、初回に先制点を許し「スライダーが高めに浮いてしまった。明日試合があるので修正したいです」と話した。

 10球団18人のスカウトが視察し、広島・苑田聡彦スカウト統括部長は「チェンジアップが良い。先発タイプ。若くて(高卒3年目)将来性もある」と評した。

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